足指の問題は膝や腰まで影響する、、、

前回足指が硬いということをかいたんだけど、、、これはかなり重要なことだった。調べればわかってきた。これはなんとかどうにかしていきたい。あれからいろいろマッサージしているんだけど全然弱くならない。これも骨格変わってしまっているのか。小さい頃からひるや硬かった気がする。もうどうにもならないんだろうか。そんな具合さえ見える。いろいろネットで調べていると色々出てくる、、、鍛えることだったり、妙な掃除して喜ぶすること、外反母趾など対処法がいろいろ書いてあるが、本当に変わってくるんだろうか。ヨガの先生は意味がめちゃめちゃよる確定先生にキイテみた。先生も昔はすごくカタカタそうだ。でも毎日延ばしたりしてるうちに少しずつ取れなくなっていいたらしい。

ヨガはとても興味深い、4000年以上前からあったとされているんだから長い歴史だ。一体全体ヨガというのは何から生まれ、何を目指すのか、、、調べて見た。

心と体のバランスを整えること。心身ともに安定した健康的な状態を継続できる習慣が身につくという。 とはいえ、ヨガが、柔軟性がないと出来ないとか、トシだから無理、、女性のやるもの、男性には無理だという変な誤解じみた風潮も多いらしい、
いったいヨガは、どんな効果があるのか?

そもそも、ヨガとは実際どういうものなのか、、、?

現在、世界各国でヨガは、健康法や美容法としてブームとなっている、本来のヨガの目的は、「どうしたら、幸せに生きていけるのか?」を追求することだった。つまり、心の瞑想法だったらしい。文明が発達し何千年の時が流れても、人間である限り、誰しもが不変の平和と幸福を求め続けてきた。

肉体的にも精神的にも、苦しみからも解放され、自分の人生の目的や本当の幸せを見出すため、たくさんのヒント、叡智がつまったのが、ヨガということだ。
狩猟の時代、人々が食べ物を安定して得ることは難しかった、天災や急な病気で簡単に命を落としてしまったころ、意志だけでは、どうすることもならない外の世界には、真の幸せが見つからないことに気がついた私たちは、内なる幸せを探求し始めた。

しかし、捉えどころのない心を心で制することは、まさに火を火で制するように難しく、長時間の瞑想に耐えうるために、強靭な肉体と精神が必要である。そこで、発展したのがヨガのポーズや呼吸法だ。

ヨガのポーズとはサンスクリット語でアーサナというらしい。瞑想をするための座法を意味する。つまりポーズは、単なる運動というだけでなく、本来は、座禅のような瞑想をするための体位が、出発点だ。そこから、強靭な精神と肉体を養うために、何万とも言われるポーズが編み出されてきた。また呼吸法はいわゆる気と呼ばれるエネルギーを活性化させ、呼吸を意識的に安定して行なうことにより、生命力を高めたり、心と体を繋ぐ、安定させる効果があることがヨガの修行者は修練の中で見出した。呼吸と心と体、この3つが統合されて初めて、真の自己へと向かっていくことができるということらしい。